*

返済について

公開日: : キャッシング基礎知識

各金融機関により異なりますが、以下のような返済方法があります。
※詳細は、各金融機関により異なりますので、各社の詳細にてご確認ください。

1.店頭窓口
2.ATM
3.指定口座への振込
4.口座引落
5.現金書留での送金

1.店頭窓口
文字通り、金融会社の支店や本店に出向いて返済する方法です。交通費・時間がかかるというデメリットがありますが、担当者と顔見知りになれるので、相談や追加融資の際に頼みやすくなるというメリットもあります。一度は店頭に出向いて、その会社の雰囲気などを見てみるのもいいかもしれません。

2.ATM
各社の自社ATM ・提携銀行、クレジット会社等のCD&ATM ・コンビニATMなどが使えます。ATMのメリットは、やはり簡単で便利であるということですね。手早く返したい、時間がない方などにもっともおすすめのシステムといえます。

3.指定口座への振込
インターネットキャッシングの返済方法でもっともポピュラーなのが、この銀行振込による返済です。 ただし銀行振込の問題は振込手数料がかかること、時間の制約があることです。例えば毎月105円の手数料がかかったとして36回払いとすれば3780円の手数料がかかります。しかも午後3時を過ぎて振込んだ場合は翌日扱いとなり、延滞扱いになるケースがあります。時間的に余裕がない場合は、面倒でもATMや店頭窓口に行くことをおすすめします。

4.口座引落
信販系・銀行系のキャッシングによくあるのがこの口座引落です。消費者金融系ではほとんどありません。 口座引落の場合は口座引落完了の情報(戻り情報)が1週間〜10日程度かかりますので、延滞顧客の管理をタイムリーにするのが難しいからです。また引落手数料は業者負担というのも原因です。 しかし一部大手や銀行系ローン会社では引き落としに対応しているケースが多く、最も楽で確実な返済方法といえます。

5.現金書留での送金
現金書留は手数料(郵便料金)が500円程度かかり返済方法としては最も損な方法です。近くに銀行もATMもない場合(地方に多い)に限られるでしょう。 よほどのことが無い限り、別の返済方法が無難かと思われます。

関連記事

no image

オンラインキャッシングについて

オンラインキャッシングとは 通常、キャッシング専門会社へ融資の申込みをするには店頭(自動契約機)へ

記事を読む

no image

保証人と連帯保証人の違い

高い買い物をしようとしたり、冠婚葬祭などで急な出費が必要となったりなど、日常の様々な場面で急にお金が

記事を読む

no image

キャッシングお申し込みの流れ

ここで説明している内容は、一般的なインターネットキャッシングの申し込みの流れになります。企業によって

記事を読む

no image

どのような金融会社がオススメ?

とにかく金利が低い会社をオススメします。特に上限金利が低い会社に注目してください。 上限金利と

記事を読む

no image

審査について

キャッシング、カードローンの融資審査についてご説明します。 通常、銀行は不動産担保や保証人が無

記事を読む

PAGE TOP ↑